› moulin-Style › 2012年02月

2012年02月16日

女性の育毛対策について (1)


今回はこんなタイトルでお届けします!

最近、テレビやラジオでも時おり話題に挙がる
知らないうちに進行する「女性の薄毛」

なかなか、人に相談もしずらいお悩みでもあります。 が
知識を増やすことで髪に良く、身体の美容と健康に
効果的な情報として少し載せておきます、、。
ご覧下さい。(シェア)



女性に多い「びまん性脱毛症」は、頭頂部から薄くなる!


女性の見た目年齢は、髪のボリュームで決まる、といっても過言ではありません。
しかし、女性の薄毛は知らないうちに徐々に進行し、気づいた時には、手遅れになることも……。
早めに対処すれば、薄毛の進行を遅らせることができるかもしれません。
今回は、女性の薄毛と対処法をご紹介します。



■女性に多い薄毛の症状「びまん性脱毛症」
女性の薄毛の症状で最も多いのが、「びまん性脱毛症」。
年齢を重ねるとともに表れる、頭皮と毛髪の“老化現象”のようなものです。
しかし、近年は若い人にもびまん性脱毛症が増えており、知らないうちに進行してしまいます。
手遅れになる前に、早めに対処しましょう。





■びまん性脱毛症の進行は気づきにくい?
「びまん性」とは、広範囲に広がっているという意味。健康な状態では、1つの毛穴から髪が複数(3本程度)生えていますが、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)のバランスの乱れで、髪の成長期が短く、休止期が長くなってしまいます。やがては、1つの毛穴から出る髪の本数が減ったり、髪そのものが痩せたり、髪の色が薄くなったりして、全体的に薄毛になっていきます。



男性に多い薄毛はM型・O型・複合型で頭皮があらわになります。
女性に多いびまん性は頭頂部を中心に全体的に薄くなります


男性の場合は、生え際や頭頂部の周辺が極端に薄くなり、
頭皮が露出してしまう「男性型脱毛症」になる傾向があります。

遺伝や男性ホルモンによる影響が強いといわれていて、毛髪がうぶ毛化し、最終的には毛髪が生えなくなってしまいます。頭皮が露出するため、「ハゲてきた!」と気づきやすい、というわけです。

このように、男女の薄毛には違いがあり、女性の場合は、全体的に徐々にボリュームダウンすることが多いため、薄毛の進行に気づきにくい傾向があるようです。

■女性の薄毛、早めに対処するために
あなたは、ご自身の頭頂部をじっくり見たことはあるでしょうか。おそらく「ない」という方が多いことと思います。合わせ鏡をして頭頂部を見てみましょう。想像していたよりも「薄い?」と感じたら、要注意。脱毛がはじまっているかもしれません。

というのも、びまん性脱毛症は、全体的に薄くなるとはいえ、もともと頭皮があらわになっている、頭頂部(つむじ)や分け目から目立ち始めます。時々、頭頂部をチェックしてみると良いでしょう。薄毛の進行に気づき、早めに対処することができます。

■閉経後に加速する、女性の薄毛
女性は、閉経後に女性ホルモン(主にエストロゲン)が減少すると、薄毛が一気に加速します。
エストロゲンが減少することにより、毛髪自体が細くなったり、毛穴から3本出ていた毛髪が2~1本になったりします。
女性の体内にも男性ホルモンが存在しているため、女性ホルモンの減少で男性ホルモンが優位に働き、薄毛になるのではないか、とも考えられています。
(ただ、男性よりも男性ホルモンの分泌量は少ないため、男性のようにハゲてしまうまでには至らないようです)

ホルモンの影響の他にも、毛母細胞の働きが弱ったり、動脈硬化が進んで血行不良になったりすることが原因になっています。毛母細胞が減少し、新しい毛髪が生まれなくなっている状態。

つまり、頭皮の老化です。年齢を重ねるとともに、薄毛の症状が顕著になってくるのは、仕方がないことなのかもしれません。ですが逆に考えると、頭皮の血行を促進することで、老化の進行を遅らせることはできるかもしれませんね。

問題なのは、この閉経後の薄毛の症状が、若い女性にも起きるケース。どうしてそんな状態になってしまうのでしょうか。
若い女性にも起きる、びまん性脱毛症
閉経後に加速するびまん性脱毛症ですが、20代~30代の若い女性にも起きるケースがあります。生活習慣が大きく関係しています。主な原因を挙げてみましょう。

■過度なダイエット


通勤時に階段を使うなど、ちょっとした工夫で運動不足を解消しましょう

毛髪の主成分は、ケラチンというタンパク質。丈夫な毛髪にするためには、タンパク質の摂取が重要です。
しかし、単品ダイエットや極端な食事制限などで栄養不足になった場合、健康を維持するために重要な臓器から栄養が使われるため、さほど重要ではない頭皮や毛母細胞に栄養が行き渡らなくなります。
そのため、成長期の毛髪がその状態を維持できなくなり、休止期の毛髪が増えて抜け落ち、全体的に薄毛になってしまいます。

バランスの良い食事を摂り、適度な運動を取り入れた、健康的なダイエットを心がけましょう。



髪によい食べ物というと、多くの方はワカメやコンブなどの海草類を思い浮かべることでしょう。
でも、それだけでは足りません。ツヤ髪を育てるためには、どんな食べ物が必要なのでしょうか? 
体の中からツヤ髪を育てる、美味しい食生活についてご紹介します。


髪によい栄養素について
毛髪の約95%は、18種類ものアミノ酸が結合してできている「ケラチン」というタンパク質からできています。
実は、ワカメやコンブにはアミノ酸は少量しか含まれていないため、海藻類を摂取するだけでは、髪の健康は維持できません。

■良質のタンパク質
毛髪の原料であるアミノ酸を多く含む食物は、良質のタンパク質。私たち日本人は草食人種なので、植物性のタンパク質──大豆、豆腐などが体質的に適しているようです。とはいえ、動物性タンパク質がダメというわけではありません。
摂るなら、飽和脂肪酸を含む肉類より、不飽和脂肪酸を含む魚介類が良いでしょう。
肉類を食べる場合は、茹でたり、グリルしたりして、余分な油を落とすことをオススメします。

しかし、タンパク質の摂取だけでは不十分。タンパク質を体の中に取り込むためには、ビタミンも必要です。
髪のためには、ビタミンA、B6、Eを積極的に摂取しましょう。

■ビタミンAを多く含むもの
緑黄色野菜(ニンジン、カボチャ、ホウレンソウなど)、ウナギなど。肝臓に蓄積されて、皮膚・爪・髪などを健康に保ちます。

■ビタミンB6を多く含むもの
イワシ、マグロ、サバなどの青魚など。タンパク質の代謝に大きく関わり、健康な皮膚や髪をつくります。

■ビタミンEを多く含むもの
オリーブオイル、コーン油、マーガリンなどの植物油、ナッツ類、ゴマ、玄米など。血行を良くして、皮膚や頭皮に酸素と栄養を供給します。

■ニンニク、タマネギ
また、健康な毛髪を生み出す毛母細胞は、血行が悪いと働きが悪くなります。ですから、血行を良くする効果があるニンニクやタマネギも、毎日摂取すると良いでしょう。ニンニクならば、1日1片で充分です。

髪によいミネラルについて
ビタミン同様、ミネラルは細胞を正常に機能させるために必要です。
特に、髪の健康によいとされるミネラルは、海藻類に含まれるヨウ素(ヨード)や、貝類、緑茶・抹茶に含まれる亜鉛です。

■ヨウ素、亜鉛
ヨウ素は甲状せんホルモンに関係するミネラルで、基礎代謝促進や成長作用があります。
髪のツヤをよくする働きがあるとされています。

亜鉛は皮膚の形成に関係するミネラルで、タンパク質の合成に関係しています。抜け毛予防や、肌、頭皮のためによいとされています。

ミネラルは不足しても過剰でもよくありません。
1日当たりの摂取量は、ヨウ素は0.1mg、亜鉛は10mgでよいとされています。
・ヨウ素摂取の目安……コンブ2g
・亜鉛摂取の目安……カキ2個(20gくらいの大きさもの)

■ゲルマニウム
最近は、ゲルマニウムにも注目が集まっています。ゲルマニウムは、温泉成分の1つとしてよく聞かれるミネラル。飲料水として、体内に摂りいれることができます。
酸素を体内に取り込む働きを促進し、新陳代謝をアップさせる効果があります。
髪の発育を助けるとされています。



白髪予防に効果的 山椒、ホップ、黒ゴマ白髪の予防に効果的な食材をご紹介しましょう。
すでに効果が実証されているものでは、山椒とホップの2つ。山椒は毛母細胞のメラニン生成を促成する働きが、ホップエキスにはメラノサイトの運動能力や増殖活性を高める効果があります。

山椒はスパイスやふりかけとして摂りいれることができますが、ホップはあまり見かけませんよね。ビールに含まれているほか、サプリメントやハーブティとして飲用することができるようです。いずれも、どのくらい摂取したらよいかなど、詳細はまだ研究中です。

もう1つ、実証されていないのですが、黒ゴマも白髪に効くといわれています。黒ゴマの成分の50%はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸で、ビタミンEやセサミンなども含まれています。メラニンの生成を促成し、髪のツヤをよくするとされています。

髪によいカンタンメニュー


ツヤ髪を育てるカンタンメニューで、バランスよい食事を心がけて



これまでに挙げた髪によい栄養素や食材を上手に取りながら、バランス良い食事を摂ることが大切です。ツヤ髪を育てるのに効果的なカンタンメニューをご紹介します。

・サワラのソテー、ニンニクチップがけ……サワラをオリーブオイルでソテーし、香ばしくあげたニンニクチップをかけます。
・ゆで豚とコンブの煮物……ゆでて脂を落とした豚バラを細切りコンブといっしょに煮付けます。
・カキ鍋……鶏ガラでとったスープを使った鍋物。カキと豆腐、野菜をたっぷりと入れていただきましょう。
・抹茶ミルクプリン&黒ゴマプリン……抹茶や練り黒ゴマをミルクとまぜ、ゼラチンで固めます。ゼラチンの代わりに、海草からできている寒天を使ってもよいでしょう。


髪によい生活習慣について
健康な髪を生み出すのは、健康な体から。食生活を含む生活習慣を見直すことも大切です。

・バランスのよい食事を心がける……髪によい栄養素、食材だけでは健康な体は作れません。
ビタミンやミネラルなどは体内で作り出すことはできないので、食事で摂取するほかありません。
バランスのよい食事を心がけましょう。

・食事は決まった時間に摂るようにする……生活リズムが乱れると、身体の機能のバランスが崩れてしまいます。
食事は決まった時間に摂るようにしましょう。特に、深夜の食事はNG。就寝前に食事を摂ると胃に血液が集まり、興奮状態になって眠れないこともあります。

・食事だけでなく、ヘアケアとセットで……髪によい食事を摂っているからといって、それだけでツヤ髪になれるわけではありません。やはり大切なのはヘアケア。ヘアケアを怠ると、せっかく摂り入れた栄養素の効果がムダになってしまいますよ。


ではでは今日はこの辺で・・・ 



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Posted by Epan at 13:15Comments(0)